あなたの家はフレッツ光を利用できる?対象エリアかどうか調べるには

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フレッツ光を利用したいと考えているけれど、私の家があるエリアって光回線が使えるのだろうか?
さらに自分の住んでいるマンションなどの集合住宅で、フレッツ光って利用できるのかしら…?

本当に自分の住んでいる家で使えるかどうかがまず知りたいですよね。
また引っ越しの予定があり、引き続きフレッツ光で同じプロバイダーが使えるかどうかという場合にも、移転先がサービス提供エリアかどうかを確認する必要があります。

さらにオンラインゲームや動画を楽しみたいけれど、通信速度が遅いのに通信料が高いなど今の利用状況に満足していないため、もっと速度の速いフレッツ光のプランに切り替えたいと考えた場合でも、申し込み前にそのプランが利用可能なエリアかどうかの確認が必要となります。

実はご自身でもフレッツ光の提供エリアかどうかを調べることができるんです!
その方法についてご紹介しましょう。

まずは自分の家でフレッツ光が使えるかどうかを知りたい…自分でできる確認方法

自分で調べる方法としてネット上から・電話確認の2つがあります。
もし移転先で利用可能かどうかを調べたいのであれば、移転先の都道府県がNTT東日本・西日本どちらの管轄なのかも把握しておきましょう。

NTT東西のサイト上で調べる

NTT東西のホームページからフレッツ光の対応エリアかどうかを、郵便番号検索または地図上から調べることができます。
移転の場合には引っ越し先の番地・建物名までしっかり確認しておきましょう。

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電話で問い合わせる

NTT東西のインターネット接続サービスの窓口で確認することもできます。
NTT東日本・西日本(共通):0120-080-124
※午前10時から午後11時まで、年末年始を除いて営業

集合住宅の設備ってどんなもの?

集合住宅の場合、建物内の設備状況によって提供サービスタイプが異なってきます。

フレッツ光マンションタイプの場合、ひかり配線方式・VDSL方式・LAN方式などがあり、いずれの方式を採用している建物かによって利用できるサービスが異なります(提供サービスによって月額利用料金なども変わってきます)。

集合住宅に関しては、すでに設置されている設備(電話用の配線盤)があるMDF室を使ってサービスを提供しています。
電柱から引き込んだ光ファイバーをこのMDFからIDF(中間配線盤)という設備を経由して、マンションの各部屋につながっていきます。
MDF室に設備が導入されていれば、その建物は光回線が利用できる物件になっているので、エリア確認でも「提供可能」という結果が表示されます。

フレッツ光が引けない!?

まだフレッツ光エリア外の地域も

実はフレッツ光はまだ日本全国どこでも利用できるサービスではありません。
都市部ではほぼ利用できますが、少し離れた郊外や一部地域ではまだ設備が普及していないためです。

また利用可能な都市部であっても、戸建住宅に光回線を引き込むことが物理的に難しいケースや、マンションやアパートなどの集合住宅の場合で、フレッツ光を利用するための設備がない場合もあります。
ですからまず、フレッツ光を利用できるエリアか・建物かを判断する必要があるのです。

しかし、年々フレッツ光のエリアは拡大していますので

「この前はエリア外だったけど調べなおしたら提供エリアになっていた」

なんてこともありますので今一度調べてみるのもいいかもしれません。

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フレッツ光マンションタイプのエリア判定の結果「詳しい状況確認が必要」とは?

またマンションタイプ(集合住宅)の場合では、「ご指定の住所は、詳しい状況確認が必要です。」という結果が表示される場合があります。
まだその建物内にフレッツ光の利用者がいないため、設備が導入されていない可能性などが考えられます。

設備が導入されていないケースでは、NTT側から建物のオーナーに対して設備導入の許可をもらえるよう交渉する必要があります。

状況によっては、申込者が直接オーナーに希望を伝えなくてはならないケースもあるようです。
オーナーの意向などでMDF室などの集合住宅の共用部分が利用できない場合には、ファミリータイプ(戸建て)契約での開通という道もありますが、この場合でも開通工事の際に建物の壁面に金具を取り付けるといった作業が発生するので、いずれにせよオーナーの許可が必要になります。

住んでいるマンションにぜひフレッツ光を!オーナーにはこう説得してみよう

昨今はインターネットの利用できるかどうかが、集合住宅の入居率UPを決める重要なポイントにもなっています。
実際にどんなに家賃が高くても、入居をする決め手となるのは「インターネット無料」という条件なのだとか。

さらにそのネット回線も動画などを楽しむためには高速・高品質である必要があり、利用量も今後ますます増えていくことが見込まれます。
もしオーナーとコミュニケーションがうまく取れている人は、インターネットがもはや生活をしていく上で必要不可欠になっているという現状、さらに空き部屋の解消にもつながるとした上で、設備導入を交渉してみてはいかがでしょうか?
また同じ集合住宅内でインターネットの利用希望者が複数いれば、耳を傾けてくれるオーナーさんも少なくないようです。

プロバイダー・光コラボレーション事業者に切り替えたいときにもエリア確認は必要

インターネットを利用する上でプロバイダーを選びたい、光コラボレーション事業者に切り替えたいという人もいるでしょう。
光コラボレーション事業者とはNTT東西のフレッツ光回線はそのままで、各事業者が独自のサービス(携帯料金の割引など)を上乗せするなどしたサービスです。

どうしても使いたいプロバイダーがある・今使っているプロバイダーから切り替えを検討しているといった時にはまず、希望のプロバイダーがあなたのお住まいのエリアでのサービス提供状況を確認するようにします。

この場合もプロバイダーや光コラボレーション事業者の公式HPからエリア検索を行ってみましょう。
フレッツ光が提供可能であってもプロバイダーが提供していない可能性もあります。
またフレッツ光と同じく、提供エリア内と判定されても実際に利用できるまでに時間がかかる・設備状況によりサービスが利用できないケースもあります。

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移転先がエリア外…そんな時には…

フレッツ光そのものが移転先で利用できないケースも考えられます。
残念ながら日本全土どこでもフレッツ光が提供されている訳ではありません。特に都市部から離れた場所への移転の際には注意が必要です。
移転先でもフレッツ光が対応しているが、今使っているプロバイダーが利用できないというケースもあります。
サービス提供エリアも順次拡大していくことが見込まれますが、それまでは別のプロバイダーを利用することになります。

まとめ

エリア確認は単にこれから新規で自宅で利用したいからという理由以外でも必要になります。
さらに動画などを楽しむための高速・高品質な通信環境、ひかり電話機能やオプションを充実させたいなどの目的で上位のプランへの切り替え、引っ越しといった場合にも必要となります。

例えエリア検索で提供可能と判断されても、申し込み後に設備上の問題などから開通できないケース・物理的に光回線の引き込みができないといったケースもあります。
さらに提供不可のエリアでも、将来的に提供予定になる可能性もあります。また近年は光回線・電話回線がなくてもWiMAXなどが利用できます。エリア検索でエリア外となっても、インターネットを利用する手段はいくつもありますので、気を落とさないように!

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