フレッツ光の移転手続きの方法・手順を解説!意外と簡単!

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引越しが決まったら電気・ガス・水道などの移転手続きと一緒に電話やインターネットの移転手続きも必要です。

新しい住所での開設工事と今まで住んでいた場所でのフレッツ光の廃止も一緒に申込をすれば簡単に済みます。
今回はフレッツ光の移転手続きについてご案内します。
 

【確認】NTT東西を跨ぐかどうか

NTTは1997年にNTT東日本とNTT西日本に分割されました。
移転手続きもこの東日本や西日本エリア内での移転とNTT東西を跨ぐ移転では手続きも変わります。

NTTフレッツ光を利用する方は「全国どこでも利用可能」とお考えのはずです。

しかし、利用することはできますがNTTフレッツ光東日本に住んでいた方が西日本へ移転する場合は一旦解約手続きが必要になります。
以下に都道府県別にエリアを東西に分けてご案内します。

NTTフレッツ光東日本エリア

・北海道・青森県・秋田県・新潟県・宮城県・山形県・岩手県・福島県
・千葉県・茨城県・栃木県・長野県・山梨県・東京都・神奈川県・埼玉県・群馬県

NTT西日本エリア

・大阪府・滋賀県・京都府・和歌山県・三重県・奈良県・兵庫県
・富山県・石川県・福井県・岐阜県・愛知県・静岡県
・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県
・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

この記事をご覧いただいている方の中には「東京から大阪へ転勤になるが最初にどこに連絡すればよいのか?」迷われる方もいるでしょう。

NTTフレッツ光東西移転の場合は移転元・移転先どちらに先に連絡しても大丈夫です。
しかし、ユーザー自身でお手続きをする場合、東日本エリアの東京のNTT直営窓口に連絡してその後大阪の西日本エリアに転送して貰うか、あるいは自分で連絡をするなどなかなか繋がりにくい電話窓口へ連絡をしなければなりません。

引越しされる時期はなにかと忙しいユーザーにとって代理店サイトに移転手続きを申込みすればNTTの担当より折り返しの連絡をいただき手続きがスムーズに済むことが多いです。

その具体的な方法やご注意点をご説明します。

NTTフレッツ光の移転の手続き順序

移転日決定 窓口サイトで移転手続き申込の連絡

伝える内容

  • 現在の住所
  • フレッツ光の契約ID
  • 連絡先電話番号
  • 移転先の住所
  • 移転日

上記の内容を最初に伝えると手続きがスムーズに済みます。

お問い合わせ番号とお申し込みフォームはこちら↓

誘導バナー

折り返しのご連絡

現在のご利用プラン確認と移転先での利用について開通工事のご案内、廃止工事、開通工事共に伺う工事が必要かどうかもご説明があるでしょう。

新築のお住まいへ移転ならば住所の登録が必要のために多少お日にちをいただく場合もあります。

抑えるべきポイント

  • 移転工事費用
  • 電話番号の変更があるかどうか
  • 東西を跨ぐ場合は工事料金残金の一括請求が発生するかどうか
  • 利用しているNTTの機器が継続出来るかどうか
  • 移転先の月額料金の確認

 
また今まで住んでいた場所のフレッツ光の廃止工事で工事者が今まで住んでいた場所に伺わない工事の場合は事前に今まで利用されていた機器を返却するゆうパックの大きな封筒が送られてきます。

廃止工事から半月位をめどに返送しないとまだ返却されていませんというお問い合わせが来るので早めに返送しましょうね。

フレッツ光とプロバイダーのセット契約の方は移転手続きの時も一緒に手続きを代行していただけます。
プロバイダーとのセット契約されていない方はユーザー自身でプロバイダーに住所変更の手続きのご連絡をしていただきます。

今までの場所の廃止工事と移転先での開通工事を行い必要であればインターネットの再設定をして利用開始となります。

フレッツ光の移転の注意点 料金未納や新築はすぐ手続きできない

エリア内での移転場合

利用料金の未納があると移転手続きは不可となります。支払った上での手続き開始となります。

同一市内の移転であったも電話番号が変わる場合があります。

ひかり電話を利用されている方なら電話番号が変わるかどうかがも確認が必要です。
NTTではエリア内を交換局というインターネットや電話信号の統括区画を細かく分けて管理をしています。
近い場所の移転であってもAという交換局エリアからBという交換局エリアで移転するとひかり電話の番号が変わります。

フレッツメンバーズクラブでの貯まっているポイントは住所が変わっとしても解約しない限りは継続可能です。

東西間移転の場合の注意点 

上記にご案内したとおり東日本と西日本をまたぐ移転の場合は一旦お住まいのエリアのフレッツ光は全解約になります。
ただ、フレッツ光は解約されてもプロバイダーは引き継ぎ出来る場合がほとんどためメールアドレスを変更せず利用することはできるでしょう。

このフレッツ光の東西移転の場合は電話番号は変更となり変更利用されている機器も全て返却となります。

また東西移転の場合では新規あるいは移転工事料金の残金分割途中の方であれば解約金が発生します。
解約金が発生しないのは長期割り引きのにねん割り(東日本エリア)・光もっともっと割り(西日本エリア)のみとなります。

フレッツメンバーズクラブのポイントを貯めている方の場合、東西間移転は残念ながら同じNTT系列といっても一旦全解約になるので西日本で利用しているポイントを東日本への引き継ぎはできません。

お住まいのエリアの解約日の前日までにメールアドレスのポイントを利用しないと残したまま解約となってしまいます。

契約回線からパソコンやスマートフォンでWi-Fi利用しないと上手くポイントが充当されないので必ず引越しする前にポイントを利用しておきましょう。

移転工事料金

NTT東・西日本エリア内移転

戸建てタイプ 集合住宅タイプ
派遣工事 9,000円 派遣工事 7,500円
無派遣工事 2,000円 無派遣工事 2,000円
ひかり電話 1,000円 ひかり電話 1,000円

上記に加えて土日祝日工事での訪問工事は3,000円追加となります。

フレッツTV利用の方は移転工事とならず新規開通工事料金が発生します。
西日本エリアのLAN配線工事の場合は6,500円になる場合もあります。

ユーザー自身で開通する場合 0円
TV1台分の工事 6,500円
TV4台までの工事 19,800円

インターネットの移転工事料金に加算して上記金額が請求されます。
移転工事料金は戸建てタイプ9,000円、集合住宅タイプの7,500円、6,500円です。
移転工事料金は分割と一括払いの2つの請求方法を選べますが、ひかり電話とフレッツTVは一括のみでの請求となります。
所内開通工事は端末を交換あるいは継続してユーザー自身で光コンセントから端末を接続し開通確認をするという内容です。

NTT東西間移転

この場合はNTT東西とも同じ工事料金となります。

戸建てタイプ 集合住宅タイプ
契約料金 800円 契約料金 800円
派遣工事 18,000円 派遣工事 15,000円
無派遣工事 2,000円 無派遣工事 2,000円
ひかり電話 1,000円 ひかり電話 1,000円

この場合もキャンペーンにより戸建てタイプ18,000円の基本工事料金の場合は分割請求と一括請求を選べます。
その場合初回工事料金3,000円で残金は戸建てタイプで毎月500円の30回払い。
集合住宅タイプの15,000円でも初回工事料金3,000円で残金は毎月400円の30回払いを選べます。

先にご案内した通りひかり電話とフレッツTVは一括のみでの請求となります。

フレッツ光の移転手続きについてのまとめ

インターネットの移転工事は開通工事で派遣工事なら日程の調整が必要です。
引っ越し日が決まったらすぐ手続きのご連絡をする方がスムーズですよ。

専用の代理店サイトから申込をすれば折り返し連絡を待つだけで簡単・便利です。
移転に際したベストなプランもご紹介して貰えるメリットもあります。
是非移転の際はご相談くださいね。

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